2017年2月7日火曜日

愛犬フード問題③

※昨日も書きましたが、このブログを愛犬のごはん選びの参考になさろうとしている方へ
どうか、シリーズの最後までお読みいただくまで絶対に行動を起こさないでください。


問題行動犬”ボス”とツンデレチワワ”なつ”に、加熱した骨付き鶏肉をあげてみることにした私たち。

まず最初の日は、いつものドライフードを少な目にし、そこにレンジで加熱した骨付き手羽先をキッチンバサミでカットしたものをトッピングする形にしました。
まだ、ガッツリ骨付き鶏肉をあげるのは怖かったからです。

結果・・・まずごはんの匂いの時点で、”ボス”も”なつ”も大興奮!
そりゃそうですよ。私だって「ん~~美味しそう♪」とよだれが出ちゃうような香りなんですからね。

いつもは「マテ」を大人しくする”なつ”が、珍しく「ク~ンク~ン早くちょうだ~い」と悩殺おねだり声をあげて、私たちを驚かせます。

そして2匹は、骨付き手羽先と、その香りがついたドライフードを実に美味しそうにムシャムシャと完食し、空っぽになったお皿を丹念にペロペロと舐め、お互いのハウスを覗き込んで
「もうない?」
とでも言いたげな感じでした。

食べながら、骨が喉につまってゲホゲホしたりすることもなく、何よりあまりに美味しそうに食べるのを見た私たちは、本当に安心しましたし、嬉しかったです。

そして、その夜も特に変わった様子なく、グッスリと眠った2匹。

「よかったよかった。すごく喜んだよねぇ!もっと早く骨付き鶏肉をあげればよかったねぇ」

そんな風に語り合ったものです。

ところが・・・翌朝、お散歩に連れ出そうとハウスの前に行くと・・・

「く・・・くさい!」

なんと”ボス”が、お水を入れているお皿に夜中にゲエしていたのです。

ショックでした・・・
あんなに美味しそうに食べたのに・・・

けれども”ボス”は元気いっぱい。お散歩もルンルン元気よく歩きました。
それに”ボス”は、普段からよく吐く子なんです。
ボールをガジガジしてはゲエ~
葉っぱをハムハムしてはゲゲエ~
木の枝をガリガリしてはゲゲゲのゲエ~

こんなお話でホント申し訳ない・・・でもそうなんです。
そもそも犬はよくゲエする生き物でもありますし、その犬の中でも”ボス”はなんとゆーか・・・
ゲエ慣れしているゲエ達者な犬でして・・・(←つまんないぞひっこめコラ~!)

その日1日注意深く様子を見ていましたが、ウンチも問題なさそうだし、いつも通りケロリとしていましたので、私たちは骨付き鶏肉を継続してみることにしました。
同じものを食べた”なつ”に体調の変化が見られなかったことも大きな判断基準でした。

「”なつ”はよく噛んで食べていたじゃない?でも”ボス”はあまり噛まずに丸呑みに近かったよね?”ボス”の場合は、下手にハサミで小さくするよりも、噛まざるを得ない大きさであげた方がいいのかもよ?」

「うん、そうだね!じゃあそうしよう!」

ということで、”なつ”には昨日と同じ大きさにカットしたものを、
”ボス”にはカットしない状態で骨付き手羽先を、
量は前日と同様1本ずつ与えてみました。


長くなるので続きはまた・・・

これがゲエ達者な男の背中・・・



2017年2月6日月曜日

愛犬フード問題②

※このブログを愛犬のごはん選びの参考になさろうとしている方へ
どうか、シリーズの最後まで必ずお読みいただいてから行動を起こしてください。



わたしたちが、犬たちの”食”を真剣に考え、辿り着いた「これだっ!」と感じた情報
それは以下のような内容のものでした。


● 犬は骨付き鶏肉が大好き。

● 鶏の骨がダメだという日本で謳われている常識は獣医やドッグフード業界が売上を伸ばすためにねつ造した話。

● 本来、野生の犬は肉食で鶏肉も骨のまま嚙み砕いて上手に食べるもの。

● 鶏の骨をガリガリ食べていると、歯磨き効果が絶大で、歯石がたまることもない。

● 歯石がなくなり、歯磨きの必要がなくなるだけでなく、毛艶もよくなり聞き分けもよくなる


もしもこれが本当だったら、そんな素晴らしいお話はありません。
犬たちが喜んで食べて、歯にも健康にもよいことだらけ。そして何より保存料や添加物が入っていない、私たちが口にするものと同じものなのですから安心安全!

けれども、鶏の骨は、犬には絶対に与えてはいけないものという常識は簡単に払拭できませんでした。
だって・・・

【鶏の骨は縦に裂けて大変鋭利になるので、犬の喉・食道・胃腸を傷つけたり最悪の場合は刺さってしまう危険性がある。特に加熱した骨は大変危険!』
と言われているではないですか?
万が一にもそんなことになったら・・・
問題行動犬”ボス”や、ツンデレチワワ”なつ”がもがき苦しむ姿が目に浮かび、簡単に実行する気にはなれませんでした。

それにしても・・・
その情報が書かれているサイトには、実際にご自分の愛犬に骨付き鶏肉(しかも加熱したもの)を与えた方からの、
『喜んでバリバリと上手に噛み砕いて食べた!』
『続けるうち、歯垢がきれいに落ちて獣医さんに褒められた!』
『今までずっと騙されてきたんだと思うと悔しい』
といった喜びの声が続々と寄せられています。

そのサイトも、何かの商品を売りつけようとしているものではなく、とても親切に詳しく、鶏肉のどの部分をどのように与えるかについても説明してくれていて、愛犬家にとって必要な情報を発信してくださっている、とても良心的なサイトだと判断しました。

こうして私たちは、ドキドキしながら”ボス”と”なつ”に、骨付きの手羽先をレンジで加熱し、ハサミでカットしたものを与えました。


長くなるので続きはまたにします。


※くどいようですが、この段階で上記内容を真似して実践することはおやめください。
まだ続きがありますから・・・お願いですお願いです。

絵になるイタグレ ろいろくん、今日でお帰りです。
楽しかったよ。ありがとう♪また遊びにきてね~!




2017年2月5日日曜日

愛犬フード問題①

以前、『満足してますか?』というタイトルで、以下のように書きました。

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犬の満足度の大きなポイントは

お散歩とごはん
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では一体、愛犬にどんなごはんをあげればいいのでしょう?
インターネットで検索すると、
「自然派」 「グルテンフリー」 「無添加」 「食いつきがいい」「栄養バランスがいい」 「安心」
などなど、たくさんの情報が溢れかえっています。

また、かかりつけの獣医さんによっても、すすめるフードが違っていたり・・・

そもそもドッグフードなんてものは、人間が食べることができないような廃棄するものだけで作られていて、成分の表示義務もいい加減なので、何が入っているかわかったもんじゃない・・・
とかいう怖い情報もあって・・・

家族のように愛犬を思う飼い主さんとしては、
一体全体、何が真実なの?何を信じればいいの?!
と、この問題に真剣に向き合おうとすればするほどパニックになってしまいますね。

実は私も以前、かなり熱心にこの愛犬フード問題を調べ、色んなフードを試行錯誤しました。
けれども、とても良さそうな缶詰フードを見つけ、犬たちも喜んで食べてくれたので、大量に買い溜めしたものの、その後、
”缶詰の内側には錆防止のための薬品が塗ってあり、それが健康被害を招く可能性がある”
という情報を得て、「フリダシニモドル」というようなことがあり、もうすっかりインターネットの情報そのものに疑心暗鬼になってしまいました。

そんな時、たくさんの情報の中から「これだっ!」と思う情報を見つけました。


長くなるので続きはまた・・・


寒がりイタグレのろいろくんは、いつも寝袋にすっぽり入ってスヤスヤ眠ります(o^―^o)


2017年2月4日土曜日

リーダーウォーク

わたしたちが”ボス”に実践したことの中で、一番目に見えて、彼の問題行動全般に効果があったと思うこと・・・

それがリーダーウォークです。

リーダーウォークとは、要するにお散歩の時など、犬を連れて歩く際に、リードを持つ人が主導権を握った状態で歩くことです。

進む? or  止まる?
歩く?  or  走る?
どちらの方向に行く?

といったことを全て、犬の好き勝手にさせるのではなく、こちらが決め、犬はそれにちゃんと従う状態です。

”ボス”と”なつ”の場合、1時間~1時間半ほどお散歩しますが、前半はずっとリーダーウォークでのお散歩をします。
オシッコも、クンクン嗅ぐのもなし。
ひたすらこちらのペースでグングン歩きます。

※ただし、ウンチの時だけは立ち止まってさせてあげます。
※オシッコをお外でしかしない子で、溜まっている場合は出発の時にすぐ済ませてあげるといいでしょう。

クンクン嗅いだり、マーキングのオシッコをしたりは、お散歩のほんの最後の10分程度。
それでも、”ボス”と”なつ”が物足りなさそうにしたり、お散歩に行きたがらなかったりとうことはありません。
改めて、犬はリーダーについて歩くのが大好きなんだなぁと実感します。

リーダーウォークの練習をして、それを実践することには、ボスにとって、次のような大きな意味がありました。

●主導権を握っている人(リーダー)は誰か?を犬がハッキリ認識することができる。

以前も触れましたが、犬はそもそも群で生活し、リーダーに率いられてエサを求めて長い距離歩き回るのが日課です。その際、隊列の先頭はもちろんリーダー犬です。
その形を実践してみせることで、犬はシンプルに「この人がリーダーなんだな」と感じ取ります。
ハッキリとそう認識でき、それを受け入れた後は、リーダーの指示に従うことはその犬にとって、ごく当たり前になります。
つまり、聞き分けのいい子になるってことですね。


●リーダーと一緒にグングン歩いていることで、臆病な”ボス”が自信をつけることができる。

”ボス”は極度に臆病でしたから、お散歩中も常に尻尾を縮めていました。
遠くの方に他の犬がいるのを発見すると私の後ろに隠れて尻尾は足の間。卑屈な顔をして歩みを止めてしまっていました。
けれども、リーダーについて脇目もふらずグングン歩く!というお仕事に集中していることで、他の犬や人とすれ違う時も、キリリと前を向いて歩き続けます。
するとどうでしょう?オドオドしていた”ボス”に吠え付いてきていた犬も吠えなくなってきました。
まるで、カツアゲにばかり遭っていた子が、リーダー格の強いお友達ができて、その子と一緒に行動するようになって、態度も変わってきたのでカツアゲされなくなった・・・という感じ?(ちょっと違うか)
そんなお散歩を続けていると、”ボス”自身が「ボク、けっこう大丈夫かも?」というように自信をつけて、たくましい態度になってきたのが解りました。
この変化は”ボス”の問題行動を正すのに最も役に立ちました。


ちなみに・・・ツンデレチワワの”なつ”の方は、むしろ気の弱そうな他のワンちゃんに「オラオラ!」と小さな体で吠え付いたりしていたのですが、ボス同様リーダーウォークに集中しているせいか、それもほとんどなくなりました。
たまに「オラオラ!」しようとした時は、リードをクイッ!と引くと「オ・・・」みたいな感じですぐやめます(^◇^)

朝のお散歩で発見した、カモメたちの集会のあと


イタグレのろいろくん、完全防寒で海岸のおさんぽ






2017年2月3日金曜日

問題犬”ボス”の成長ぶり

以前、問題行動のお徳用袋みたいな我が母の愛犬”ボス”のお話をしました。

ボスはもう6歳になろうかというオジサン犬ですから、小さい頃から綿密に育まれた問題行動を正していくには、それなりの根気が必要です。

”ボス”がPet Hotel 11!に超長期預かりとなって、半年近く経ちます。
さて、”ボス”は、現在どうなっているでしょうか?


●極度に臆病(よその人も犬も怖い)

臆病ではありますが、『極度』という感じはもうありません。
以前のようにお散歩中に他のワンちゃんが遠くに見えただけで尻込みしたり、すぐに尻尾を後ろ足の間に丸め込んで吠えたてたりすることもなくなりました。
むしろ、お散歩中は余裕しゃくしゃくといった感じで堂々と歩いています。
ただ、他のワンちゃんとの交流が好き!っていうことはなく、
「ボクのことは、できれば放っておいてよ」
ってな感じです。


●もう6歳のオッサンになろうというのにうれション癖がある

うれションは、このところほとんどしていません。
久しぶりに母が”ボス”に会いにやってきて、”ボス”が興奮状態の時に甲高い声で呼びかけたりすれば、チョロリと出ちゃってましたけどね・・・(^-^;


●ボールに対する異常な執着(正気の沙汰ではないほどの・・・)

ボールは相変わらず大好きです。
でも異常でも執着ってほどでもなくなっています。
ボールで遊びたがっても「ダメ」と言えばすぐに「チェッ」という感じで諦めますし、咥えたボールも「アウト」のコマンドで出すようになっています。


●興奮すると制御できない(グルグルピョンピョンうれションジョロロ~~)

これもほぼ制御できています。
グルグルもピョンピョンも、し始めたらすぐに制止すれば、ちゃーんとお座りしています。


●「遊んで!」「ボール取って!」「寂しいからこっち来て!」などの要求吠えが執拗に続く

これは一番最初に克服しました。
今はもう、声がかれるまで泣き続けることは一切ありません。


●実家の階段をひとりで降りることができない

これについては、もはや実家に住んでいないため検証してみてはいません。その必要もないでしょう。
ただ、現在、”ボス”が生活している範囲内に、彼が怖がって近寄れない場所や、歩けない場所はひとつもありません。

『あのボス』が!!
↑『このボス』です

こんな風になるまでには、もちろん「忍」「忍」「忍」の日々で、それなりにたくさんのことを実践してきました。
けれども、それがすごく大変だったかといえば、そんなことはありませんでした。
むしろ、『あのボス』のままでいられる方が、ずっと大変な思いをしていたことでしょう。

わたしたちが”ボス”に実践したことの中で、一番目に見えて、彼の問題行動全般に効果があったと思うこと・・・それは次回ご紹介することとします。


美しいキャベツ畑とイタグレのろいろくん

2017年2月2日木曜日

発散!

ワンちゃんにも、それぞれ個性があって、エネルギーレベルが高い活発な子と、エネルギーレベルが低い大人しい子がいます。

エネルギーレベルが高い子は、お散歩も長めにして、更にドッグランや、場合によってはプールなどでたっぷり遊ばせてあげないと、こみ上げるエネルギーが発散しきれずに、飼い主さんが手を焼くような行動をしてしまう場合があります。

特に、エネルギーレベルが高くて、その上まだ若い子ともなれば、飼い主さんはなかなか大変です。
人間の男の子でもそうですね。ワンパク坊主のいるお母さんは、家の中でも外でもてんてこ舞いです(笑)

今日遊びにきてくれた”ウリくん”(ビションフリーゼ)と”ロイロくん”(イタリアングレイハウンド)は、どちらもとても活発で、何にでも興味津々の男の子。まだ1歳前後と若くて年も近いことから、会った瞬間から意気投合しました。

朝のお散歩と朝食を終えると、しばらく静かに眠っていたい”ボス”と”なつ”(共にもうすぐ6歳のオジサンとオバサン)が

「おぅおぅ、活きのいい若造が来たよ」

とでも言いたげな目で見つめる中、ひとしきり犬舎の中でグルグル追いかけっこをした後、お庭に出してもらって更に走る走る・・・

その後たっぷり1時間かけてお散歩すると、さすがに疲れたのか犬舎にもどり、足を拭いてもらった後はストン!と眠ってしまいました。

ラブラブな2ワン 男同士なんですけどね(^-^;


言っても言っても「遊んで!ワンワン!」がおさまらないとお困りの飼い主さんがいらしたら、ぜひ『急がば回れ』で、エネルギーを存分に発散させてあげてください。
どんなに活発な子でも、無限にエネルギーがある子はいませんから、ちゃんと発散さえできていたら、まるで借りてきた犬(?)みたいになりますよ(^▽^)

お仕事などの関係で、どうしても発散させてあげることができない?
そんな時はぜひPet Hotel 11!にお預けください。
バッチリ発散させてお返しいたします!


関係ありませんが、あのビッグダディが、7度目の離婚。
既に新恋人がいらっしゃるとか・・・

エネルギーレベル高っ!!! Σ(・□・;)


2017年2月1日水曜日

満足してますか?



犬っていう動物は、元来争い事が嫌いで、穏やかな生活を望んでいる生き物だと私は思います。

落ち着きなくすぐに興奮する子
相手かまわず吠えたてて歯を剥き出す子

そういう犬に飼い主さんがよく
「本当にこの子は・・・」
という言い方をします(私もついしちゃうんですけどね (;'∀'))

でも、その原因は残念ながらほぼ100%飼い主さんにあります。
正しくリーダーシップが取れていて、ワンちゃんとの信頼関係も築けていて、適切なしつけができていれば、ほとんどのワンちゃんは素直なおりこうさんですし、本人(本犬)にとっても、その方が楽なんです。

けれど・・・

●どうしても甘やかしてしまって、リーダーシップをとることができない。

●しつけが苦手で、しつけ教室に預けたのだけど、トレーナーさんの言うことはきくのに家に戻ったら元の木阿弥なんですぅ~。

こんな飼い主さんはとっても多いです。

そんな飼い主さんでも、落ち着きがなかったり、攻撃的なワンちゃんをかなりの確率で穏やかなワンちゃんにする方法があります。

それは、”飼い犬の満足度”を満たしてやること。

犬の満足度の大きなポイントは

お散歩とごはん

これです!

リーダーシップやしつけ、もちろんとても大切なのですが、何よりもお散歩とごはんに関して、ワンちゃんが本当に満足しているか?
今一度考えてみてください。

お散歩は足りていますか?
ごはんは喜んで美味しそうに食べていますか?

『衣食足りて礼節を知る』

という言葉がありますが、犬の場合は

『歩食足りて礼節を知る』

だと思っています。
ワンちゃんが穏やかで従順でいるためには、満ち足りているということが最低条件なんです。

ですから、どんなに上手にリーダーシップを取れる人でも、しつけの技術が卓越した人でも、ワンちゃんが満足していない=ストレスレベルの高い状態だったら、絶対に!言うことをきかせることはできません。


飼い主さんとたっぷりお散歩すれば、お腹も空く。
お腹が空いていればごはんもモリモリ食べる。
モリモリ食べればいい睡眠もとれる。
また翌日元気いっぱい飼い主さんとお散歩に行く夢を見ながら・・・
そんな生活を送らせてくれる飼い主さんがますます大好きになる。
飼い主さんが喜ぶように振る舞おうという気にもなる。

こんな単純な好循環で、ワンちゃんはとても幸せになれるんですね。
健気だと思いませんか?
このくらい、叶えてやろうと思うでしょう??