2019年7月3日水曜日

ケージに入れない子④

こんにちは。神奈川県 Pet Hotel 11!(ペットホテルワンワン)のお庭番です。









前々回ブログのつづきです。


【ケージの中の子はどう感じているか】


●Mちゃんのその後


日中や寝る前にどうしてもウンチをせず、未明にウンチをしてお部屋や自分の身体をウンチまみれにしてしまっていたMちゃんを、ケージに入れずに就寝させることにした2晩目・・・

また夜中の3時半ごろにMちゃんはワンワン吠え始めました。

この日も日中も寝る前にもウンチをしてくれなかったMちゃんなので、ウンチをしたいはずなんです。


「ウンチだっ!ウンチにちがいないっ!!」


いずれにしても深夜のワンワンはご近所迷惑なので急いで行くと、Mちゃんは自分がさっきまで寝ていたクッションの上に大量にオシッコをしてしまっていました。


日中はトイレットシートにちゃんとオシッコできていたのにどうして~?!


Mちゃんはケージに入っていませんから、トイレが2箇所ある広いお部屋で、気に入ったクッションの上に寝ている状態だったんです。

あえてその広いお部屋の中で、よりによって他のワンちゃんなら絶対にしたがらない場所・・・自分が寝床にしていたクッションの上にオシッコをしてしまっていたのがなぜなのでしょう?


さらに、Mちゃんはその後も嬉しそうにシッポを振ってわたしの足元に寄ってきますが、待てど暮らせど一向にウンチをしません。

懐中電灯を持ってガレージやお庭に出しますが結果は同じ・・・

自分の寝床に排泄しなくていいようにとケージから出して就寝させたのに、結局広いお部屋でも自分の寝床に狙い撃ちで排泄してしまうのなら同じことですね(^_^;)

きっと、わたしが寝静まってから改めてウンチをしてしまうのだろうと思いましたが、それなら広いお部屋のアチコチをウンチまみれにしてしまうより限定されたケージ内の方がありがたい・・・というのが正直な気持ちでしたので、その後はまたMちゃんをケージの寝床に入れて寝かせました。


そして・・・やっぱり予想していた通り、翌朝ワンちゃんたちを起こしに行くと、Mちゃんの寝床もMちゃんもウンチまみれになっていました(T_T)


Mちゃんだって、自分の寝床がオシッコやウンチで汚れるのはイヤでしょうに、なぜこんなミステリアスな行動をするんだろう?


その謎は、飼い主さんから伺ったお話から少しだけ手がかりが掴めた感じがしたのですが、わたしたちの推理が当たっているかは今後のMちゃんを注意深く見てみないと判りません。

このお話はまた別な機会にでもお話させていただければと思います。



●ケージでグッスリ眠れる子たち


さて、なんとビックリ!!お話の本題はココからなんです(え、うそマジで~?!)


何度もお話しているように、PetHotel11!では日中はワンちゃんたちをケージに入れることなく自由に遊んでもらっていますが、夜はそれぞれの個室(ケージ)で就寝してもらっています。

そんな中、今まで様々な理由からケージの外で就寝した子は3頭いましたね。


■保護犬で、ケージに閉じ込められることにトラウマを抱えているらしいGくん。

■ケージは平気だけど寝相が悪すぎてケージの壁に当たる音がうるさいのでケージの外で寝てもらうことにしたSくん。

■ケージの中で排泄し、毎朝ウンチまみれになってしまうMちゃん


逆に言えば、この3頭以外の子はみんなケージで朝までグッスリ眠れたということです。

多くの飼い主さんが、


「ケージに入り慣れていないからきっと大騒ぎしてご迷惑をおかけするかもしれません」


と心配されますが、そんなことはないってことなんですね。

もちろん、1日中ケージから出してもらえなかったり、長時間閉じ込められていると鳴いたり吠えたり暴れだす子はいるかもしれませんね。

また、日中十分にお散歩してもらえてなかったり、遊んでもらえていなかったりしてエネルギーが有り余っている子もまた、夜ケージでおとなしく眠ることができないかもしれません。

けれども、日中に心身ともに十分に満たされて心地よい疲労感に包まれている状態であれば、自分の巣穴のようなケージにこもってグッスリ眠るのは、ワンちゃんたちにとっても快適だということです。



●「可哀想」の固定概念


わたしたち人間は、どうしても


ケージ = 閉じ込められる = 可哀想!!


という先入観を持ってしまいがちです。

実は、


”日中はケージレスでのびのび、夜は個室で安心してグッスリ”


というやり方が理論上犬たちにとって一番いいと信じてこの方法を取ってきたわたしたちでさえ、頭の片隅にその先入観がつい最近まであったのだと自覚させられました。

日々、お預かりしたワンちゃんがケージの中で爆睡しているのを目にしながら、その先入観を捨てきれずにいた自分たちに驚きましたが、それこそが わたしたち人間がケージに対して拒否反応を根強く持っているという証(あかし)なのでしょう。

自分たちの中にある先入観に気づかせてくれたのは、他でもない”寝床でウンチをしてしまうMちゃん”の存在でした。



●見物している子たち


Mちゃんをケージに入れないことにした晩・・・

みんながそれぞれのケージに入って寝る体勢に入るとき、Mちゃんだけがケージに入らず自由に床をウロチョロでき、好きなクッションを選んで眠ることができる状態にありました。

ケージの中の子たちからはMちゃんが自由にしている様子が見えていますから、


「あれ?Mちゃんだけお部屋に入らないの?どうして~?」


と思っていたかもしれませんね。

けれども、そのことでワンワン文句を言う子は誰もいませんでした。

そればかりか、Mちゃんがウロウロしているのを横目に、それぞれが好きな体勢でグーグー眠ってしまうのです。


・・・と、ココまではGくんやKくんの時と同じでした。


Mちゃんの場合、更に未明にワンワン吠えたため、わたしたちがワンちゃんたちの寝ているお部屋に行く・・・という点がその他の2頭の時と違っていました。

当然、わたしがお部屋に入って電気をパチっ!と点けるので、全員が目を覚まします。

他のワンちゃんたちが見守る中、Mちゃんのオシッコの掃除をしたり、Mちゃんに


「ウンチしようよ~~」


などと声をかけたり、そればかりかMちゃんだけを連れて懐中電灯を手にお庭に出たりするのをすべて他のワンちゃんたちはケージの中からじぃ~~~~~っと見物しています。

Mちゃんが自由にしているだけならまだしも、わたしが行ってMちゃんだけにかまう様子を見ていたら、他のワンちゃんたちも当然


「ずるい~~!!出して出して~~~!!」


吠え始めるかもしれないと思ってしまっていたのです。


ところが・・・

そのようなことは1度もありませんでした!!

他の子たちは、一連のMちゃんとわたしのやり取りを眠たそうな顔でながめるだけで、中には途中で飽きてまた眠ってしまう子までいたのですっ!!



この経験から、わたしたちは改めて



”犬をケージに入れること=可哀想” という固定概念は間違いだと確信しました。

そして、それが理屈で解っていたはずのわたしたち自身でさえ、頭のどこかで『他の犬たちはケージの外にいる子を羨ましく感じるのではないか』と思いこんでいたことにも気付かされました。



Mちゃんのおかげで、わたしたち現在のやり方・・・つまり、日中はワンちゃんたちを自由にのびのびと遊ばせ、夜は自分だけの個室を用意してグッスリ眠らせてあげるという方法は間違っていないのだなと実感することができました。

もちろん、中には日中もケージに入っていたい子もいれば、夜もケージには入りたくない子もいます。

一番怖いのは、


「どんな犬も広い空間で自由にしている方が居心地がいいに決まっている!」


というような決めつけを人間側がしてしまうことだと思っています。

犬たちは本質的にケージそのものが嫌いなのではなく、


・ケージに長い時間閉じ込められて自由を奪われ続けてしまうこと。

・お仕置きなどのイヤな思い出と結びついてしまっているケージに入れられること。

・ストレス発散や十分な運動が出来ずエネルギーが有り余っている状態で閉じ込められること。


こうしたことが嫌いだということだと思っています。


今後も できる限り柔軟に、その子に合ったやり方を、固定概念に囚われたり周囲のワンちゃんに気兼ねしたりすることなく選択してあげればいいのだと再認識しています。






<今日のPetHotel11!>

朝の海岸さんぽ♪
久々におひさまの光を感じられる
お散歩になったよ(^o^)


ウリだよ~~~~~~~ん!
晴れたから遊びにきてあげたよ~ん♪


ウリくん「チャコちゃん、元気がないんだって?」


チャコ「う~ん・・・そうかも~・・・」

早く検査結果が出るといいねぇ


トライアルで1泊するCくん
ベンチの下の安全地帯から
みんなの様子を観察中♪


ウリくん「あ♪」
Cくん「う・・・」


ウリくん「はじめましてだね!一緒にあそぼ♪」


ウリくん「おーーい」
Cくん「どうぞお構いなく~」


ウリくん「そんなこと言わずに遊ぼうよ~~!」


ウリくん「もしかして・・・Cくんって
恥ずかしがり屋さんなの?」
Cくん「やっと気づいてくれたの~?」


としお「そーなんですよ!ボクもずーっと
誘っているですよ(クンクン♪)」
ウリくん「へぇ~~そーなんだ~?(クンクン♪)」

もうやめてあげて~~~(;・∀・)


ウリくん「Bくん、もう帰っちゃうんだって?」
Bくん「うん!また会えるといいね」

きっと会えるよ~~~(^o^)
Bくん、とってもおりこうだったね!
またお泊りに来るの楽しみに待ってるよ!


見学に来てくれたMちゃん
とってもおだやかな可愛い女の子でした♪

としおはもうお話聞いているのに
飽きちゃったかな?(^_^;)


一緒にお庭やガレージで追いかけっこ
して、今日はもうバイバイだよ!


としお「もう帰っちゃうですか~?」

今度お泊りに来てくれるから
その時いっぱい遊ぼうねー!


Cくん・・・
トイレでくつろぐのがお気に入りの様子(笑)


そこにいるとみんながオシッコできないよー


さりげなく無視・・・(笑)



チャコはやっぱり元気がありません


ボス、チャコのマクラになってあげてね!

ボス「まかしといてっ!!」


Aちゃんがお泊りに来てくれたよ!
ママとお別れしたくなくてイヤイヤしてたけど・・・


中に入っちゃうともう”テヘペロ♪”
甘え上手なAちゃんです(*^_^*)


としお「Aさ~~~~ん♪
会えてうれしいです~~~」
Aちゃん「わかったわかった(汗)」


Aちゃん「へぇ~、としおは今このお部屋で
寝ているの?」


としお「そうですよ~~!
よかったらボクのお部屋で一緒に寝ても
いいですよ~♪」

それは無理だよ(-_-;)












2019年7月2日火曜日

今日のPetHotel11!

こんにちは。神奈川県 Pet Hotel 11!(ペットホテルワンワン)のお庭番です。





少し元気のないチャコを病院に連れて行き、検査を受けさせていました。

たいしたことがなければよいのですが・・・


・・・というワケでブログ本文はお休みし、お写真も少なめになってしまいました。





<今日のPetHotel11!>

元気のないチャコ・・・
お医者さんで検査してもらおうね~


朝のお散歩は、小雨模様だったものの
お外で爽快にウンチしたいBくんの
ために張り切ってGo!

スッキリしたよ♪


降ったりやんだりの合間にお庭遊びも
できたよ!


Bくん「としお!遊ぼうぜーい♪」


としお「ダメですよ。Bさんとワンプロ
しようとすると『小さい子とはダメ!』って
お庭番さんにものすごく叱られるです」
Bくん「ワンプロしなけりゃいいだけじゃん?」

そのとーーーり!!(;・∀・)


どんより曇り空だけど、
夕方のお散歩の時は雨は
すっかりやんでいたよ!

Bくん「ヒャッハーーー!
またいいウンチ出たヨ~~ん♪」


としお「そんなところに隠れても
ムダですよ~~~」


としおの視線に耐えきれず・・・


腹を決めて出てきたカニさん
必死でハサミを振り上げて威嚇しま~~す!


集団リンチの様相に・・・(-_-;)


挟まれるぞ~~~~(^_^;)
可哀想だからもう逃してあげようか!


「あ!逃げちゃう逃げちゃう!!」

・・・って、お料理番まで(-_-;)

Bくんは怖くてこれ以上近づけません(笑)












2019年7月1日月曜日

ケージに入れない子③

こんにちは。神奈川県 Pet Hotel 11!(ペットホテルワンワン)のお庭番です。








前々回ブログのつづきです。



【ケージに入れておけない子(その2)】


●ペットホテルの排泄事情


ペットホテルにお泊りしている間は、お散歩の時間も就寝時間もごはんの時間も自分のおうちにいるときと同じというわけにはいきません。

ナーバスなワンちゃんなどは、生活リズムが狂うことで排泄のタイミングが掴めなくなってしまうこともあります。

また、自分のおうちとトイレットシートの素材(足ざわり)が違うことでトイレと認識できるのに時間がかかる子もいます。

また、トイレを例えば自分のおうちのリビングのココ!という風に”場所”で覚えている子も、ペットホテルで用意しているトイレットシートの上で排泄していいか迷ってしまうようです。

こうしたことから、初めてお泊りするペットホテルの1泊目にトイレを失敗してしまう子はけっこういます。

ただ、ほとんどのワンちゃんは


「ああ、お庭では自由に排泄していいんだな!」

とか

「お部屋で排泄したくなったら、ココとココがトイレなんだな!」

とか

「今ウンチしておかないと明日の朝までウンチするチャンスはないな」


といったことをすぐに覚えてしまうので、夜になって自分の寝床(ケージ)の中で排泄してしまう子はあまりいません。


※マーキング癖のある男の子や、トイレシートの場所で排泄しているのにいつもはみ出しちゃう子は室内では感染症予防や衛生管理上の観点からマナーウェアをつけてもらっています。


けれども、中にはどうしても排泄がうまくいかない子もいました。



●寝床にウンチをしちゃうMちゃん


Mちゃんは小型犬の女の子です。

以前お泊りしてくれたときはオシッコを壁に向かって立ってしてしまうという癖があったので屋内ではオムツをしてもらっていましたが、何回目かのお泊り時にオシッコは上手にできるようになっていたので、オムツは卒業しました。

ところが、オムツは卒業だね♪と喜んだのも束の間、別な問題が浮上したのです。

今までまったく問題がなかったウンチの排泄に関してです。

1泊目・・・Mちゃんはなぜか、お庭でも、お部屋のトイレでも夕方のお散歩でもウンチをしませんでした。

わたしたちはお預かりしているワンちゃんの健康状態を見極めるためにウンチやオシッコがちゃんと出ているかを常に気にしています。


「Mちゃん、オシッコは出ているけどウンチが出ないねぇ~・・・

他の子がいる場所では気が散るのかな?」


そう考えて、あえてひとりでお庭やガレージに出してあげたり、みんなとのお散歩が終わってからMちゃんだけお散歩に連れて行ってみたり、夜寝る前に懐中電灯を持って一緒にお庭に出てみたりといろいろしましたが、Mちゃんはウンチをしませんでした。

その晩、未明の3時半ごろになってMちゃんがワンワン吠え始めました。


「あ!ウンチがしたいのかも?!」


急いで行ってMちゃんをケージから出してあげ、床に下ろしてしばし待ちますが、Mちゃんはニコニコと足元に甘えに来るばかりでまったくウンチをする素振りを見せません。


「なんだぁ・・・ウンチじゃないの?」


試しに、懐中電灯を持ってMちゃんと一緒にお外に出てみますが、やっぱりMちゃんはニコニコと甘えに来るばかり・・・


仕方なく、Mちゃんをケージに戻しましたが、それ以降Mちゃんは朝までワンワン言うことはありませんでした。


「甘えたかっただけか?だったらヘンな夜泣き癖をつけてしまうかもしれないから、吠えてもあまり構いに行かないほうがいいかな・・・」


そんな風に思っていました。



朝になって、ワンちゃんたちをお散歩に連れ出すために行ってみると・・・

Mちゃんは自分の寝床にたっぷりとウンチをしているではありませんかっ!?(;・∀・)


個室の壁や敷物はもちろん、Mちゃんの足や腰のあたりもウンチまみれでーーす!!(^_^;)



●2泊目


さて、明け方に自分の寝床でウンチをしてしまったMちゃんは、スッキリしたのか朝のお散歩ではウンチはしませんでした(^_^;)

そして・・・日中もやはりぜんぜんウンチをしません。

イヤな予感がしますね~・・・・(;・∀・)

わたしたちは日中、なんとかMちゃんにウンチをしてもらおうと、お散歩を長めにしたり、お散歩中にMちゃんと一緒にダッシュしてみたり、ヨーグルトをあげてみたり・・・と、考えられることはいろいろやりました。

その結果、Mちゃんは2日目には夕方のお散歩でウンチをしてくれました。


よかったよかった♪

もう安心だね~(^o^)


ところが、また次の日にはMちゃんは日中まったくウンチをしなかったのです。

その夜、わたしたちはMちゃんを就寝前と夜中にお庭に出して排泄を促したのですがダメ・・・


そして、1泊目の夜とまったく同じことが起きました。


つまり・・・


未明にワンワン吠えるMちゃん・・・

行ってケージから出してあげてもニコニコ甘えるだけのMちゃん・・・

朝起こしに行くとウンチまみれになっているMちゃん・・・(TOT)


まったくMちゃんの排泄に関するリズムが掴めずにいるわたしたちでした。




●寝床で排泄したいハズがない


犬は本来、自分の寝床にウンチを絶対にしたくないはずなんです。

それには主に、感染症のリスクを軽減するという意味と、排泄物の臭いで外敵から巣穴を特定されにくくするというふたつの意味があります。

それなのに、他にウンチをするチャンスがいくらでもあったにも関わらず、どうしてMちゃんはわざわざ自分の寝床でウンチをしてしまうのか・・・


本当は、Mちゃんに適切な場所と時間に排泄してもらえるようにしたかったのですが、お預かり中にトイレトレーニングをすることは不可能でした。

(成犬のトイレトレーニングはとにかくつきっきりで訓練しなくてはならないので、他のワンちゃんのお世話をしながらでは無理です)

ですからせめて、Mちゃんが不本意にも自分の寝床や身体をウンチで汚して不快な思いをしなくて済むように・・・と考え、3泊目からはMちゃんをケージに入れずに就寝させることにしました。


Mちゃんをケージに入れずに就寝させた晩・・・Mちゃんは未明に吠えることもなく、朝になって行ってみてもどこにもウンチをしていませんでした。

広いお部屋のどこにでも好きな場所にウンチをすることができるのにです!!

もちろん、トイレットシートだって2箇所も設置してあるのでよりどりみどりです(笑)



でもまあ、寝床や身体がウンチで汚れてしまうことがなかったからヨシとしましょうってことにした翌日・・・


やはりケージに入れずにMちゃんを就寝させたところ、未明にあのワンワンが始まりました!




・・・・と、時間切れです。

つづきはまた次回のブログでお話させてください。







<今日のPetHotel11!>

ガレージにカニさんが遊びに来たよ!!


おさんぽ中にカニさんを見つけても
放っておけないチャコは大興奮!!


ナツ「ちょっと見せなさいよっ!」
チャコ「ダメ~~!ワタシのカニさんよ~!」

逃してあげようよ(-_-;)


Lちゃんが、久々にお泊りにきてくれました♪ 
毎度、最初はオドオドビクビクしていまーす(笑)


そして、コレも毎回恒例の・・・


としお「Lさん!遊びましょっ♪」


Lちゃん「いやーーっ!来ないでーーっ!!」


Lちゃん「シッシッ!あっちへ行ってーー!」


Lちゃん「アッチへ行かないと・・・
ひどい目に遭うわよ~~~!!」


としお「わかりましたから、早く
遊びましょっ♪」

としおは完全に面白がっています(-_-;)


Lちゃん「はぁ・・・怖かった・・・」


「がんばれLちゃん(;・∀・)」

いつものことなので、みんな傍観しています(笑)


Chちゃん「Sくん、わたし今日お帰りなのよ」
Sくん「ボクもだよ~!また会えるといいね」


Chちゃんは寝るとき以外も
このお部屋(ケージ)がお気に入りなの


好きな時にお部屋にこもったり
出てきたりするんだけど・・・

この後、驚いたLちゃんに
めちゃくちゃ凄まれて・・・


落ち込んでまーす(笑)

Chちゃん、Lちゃんは大げさなだけだから、
そんなに気にしなくてダイジョーブだよ(^o^)


見学に来てくれた豆柴のYちゃん
”としお”におびえて歯をむいているけど・・・

”としお”はまたそれを楽しんでいます
(^_^;)


Bくん「としおを怖がるなんて意味不明だよ!
ケケケっ♪」

Bくんだって、小さいころの”としお”を
知らなければ怖がったかもよ~~?(笑)


緊張状態が続いたから、抱っこされて
至福の表情のLちゃん。

今回もよく頑張ったね!!
また遊びにおいで~~~(^o^)